コレクション: 卒園式・卒業式 -Formaless Black-

卒園式・卒業式 -Formaless Black-

ブラックフォーマル(喪服・礼服)を
卒園式・卒業式で着用するには?
ブラックフォーマルは、慶事・弔事の両方に着用できる洋服であり、卒園式・卒業式など慶事の場面でも着回しして着用することができます。
卒園式・卒業式に着るフォーマルスーツとして、「ブラックフォーマル」を着用される30代40代ママ(母親)へ。 ブラックフォーマルは、葬儀や通夜、法事などの弔事で着る服装だと考えられている方が多いため、ブラックフォーマルを卒園式・卒業式する場合には、「アレンジ」を加えることが必要です。 ここではそんなアレンジのポイントをご紹介いたします。

卒園式・卒業式
ブラックフォーマルを着こなすポイント
Point1.ブラックフォーマル+“明るい色”
ジャケットやスーツに合わせる中のインナーを「明るい色」と組み合わせると、喪服のイメージはほぼなくなります。 卒園式・卒業式といえど、ブラックフォーマルと同じようなダークな色味を合わせると、コーディネート全体が重くなってしまうので注意。なるべく軽やかな色と合わることが大切。 卒園式・卒業式というフォーマルな印象から光沢感のある白やグレーがよく選ばれますが、年齢によって淡色系・パステルカラーなどもおすすめです。
Point2.ブラックフォーマル+“アクセサリー”
ブラックフォーマルにアクセサリーを添えて華やかにすることによって、グッと卒園式・卒業式らしい喜びの印象になります。
●コサージュ/ブローチ
あくまでも子供たちが主役の卒園式・卒業式なので、コサージュの使用は賛否があります。しかし、喪服のイメージを与えるブラックフォーマルの場合、コサージュ/ブローチがあるだけで卒園式・卒業式コーディネートのイメージが変わります。
コサージュ/ブローチを選ぶポイントは、“清楚”や“上品”かどうか。 ブラックフォーマルにしっくりとなじみ、主張しすぎないものを選びましょう。白や淡いパステルカラーで、30代40代のママ(母親)らしさがまとめられたものが理想です。
●白パールのアクセサリー
白パールのアクセサリーは、冠婚葬祭に利用できるので便利です。卒園式・卒業式のように慶事とはいえ厳粛な場では、上品に使用することを心がけましょう。
一連のネックレスでも十分ですし、コサージュを着けない場合は二連のネックレスでもかまいません。イヤリングやピアスとセットでつけると、より卒園式・卒業式の印象を与えます。
Point3.“喪服”を連想させない着こなし
一番大切なことですが、一枚のブラックフォーマルを着回す場合、「卒園式・卒業式(慶弔)では小物はすべて取り替える」くらいの意識が必要です。 弔事で着用するときは、全身を「光沢のない黒」でコーディネートしますから、同じように黒のストッキングをはくと、喪服を連想させます。
卒園式・卒業式には柄のない肌色ストッキングにしましょう。また、黒のリボンが付いている場合は外すか、華やかになるよう工夫することが大切です。