母親としても大きな節目となる
『式典』での装いとは?
入園式・入学式や卒園式・卒業式、七五三など...
式典での装いは、場をわきまえつつも品良く華やかにママ(母親)もコーディネートを楽しみたいもの。
「入園式・入学式」「卒園式・卒業式」「七五三」にテーマを分け、30代/40代のママ(母親)へ向けた、おしゃれなママ(母親)コーデが叶う服装やカラーをご紹介致します。
入園式・入学式
入園式・入学式の服装のマナー
『 服装 』
お子様と共に30代/40代ママ(母親)も新しい生活がスタートする春。
フォーマルな雰囲気が強い卒園式や卒業式と違って、入園式や入学式ではもうすこし華やかな印象が必要になります。
あくまでお子様が主役である中、「控えめな華やかさ」を保ちつつ、30代/40代ママの入園式・入学式スーツもおしゃれなコーディネートで迎えたいですね。 セレモニースーツ(ママスーツ)を新調する場合は、その後の参観や学校行事で着回すことを考えてママスーツを選ぶ人が多いよう。スカートスーツを着る場合は、式では立ったり座ったりの動作があるので、膝下丈を選ぶと安心です。
幼稚園や小学校によっては、入園式・入学式に参列する保護者の服装が校風で決まっているところもあるので、事前に調べておくのがおすすめ。
フォーマルな雰囲気が強い卒園式や卒業式と違って、入園式や入学式ではもうすこし華やかな印象が必要になります。
あくまでお子様が主役である中、「控えめな華やかさ」を保ちつつ、30代/40代ママの入園式・入学式スーツもおしゃれなコーディネートで迎えたいですね。 セレモニースーツ(ママスーツ)を新調する場合は、その後の参観や学校行事で着回すことを考えてママスーツを選ぶ人が多いよう。スカートスーツを着る場合は、式では立ったり座ったりの動作があるので、膝下丈を選ぶと安心です。
幼稚園や小学校によっては、入園式・入学式に参列する保護者の服装が校風で決まっているところもあるので、事前に調べておくのがおすすめ。
『 カラー 』
卒園式・卒業式より華やかに変化をつけるのが入園式・入学式のママスーツスタイルの正解。入園式・入学式には春らしいホワイトやベージュやパステルカラーなどの明るい色を取り入れると、シーンにふさわしい華やかさが出て素敵に着こなせます。
ツイード素材のセレモニースーツ(ママスーツ)などは定番の入園式・入学式スタイルとして人気。 ブラックやネイビーなどのダークカラーのママスーツを入園式・入学式着用する場合は、ワンアイテム明るいカラーに変換するとおしゃれな入園式・入学式らしさを演出できます◎
ツイード素材のセレモニースーツ(ママスーツ)などは定番の入園式・入学式スタイルとして人気。 ブラックやネイビーなどのダークカラーのママスーツを入園式・入学式着用する場合は、ワンアイテム明るいカラーに変換するとおしゃれな入園式・入学式らしさを演出できます◎
卒園式・卒業式
卒園式・卒業式にふさわしい服装とは?
『 服装 』
卒園式・卒業式は、お子様の成長を喜び、祝う場のセレモニー。子供の晴れ舞台(卒園式・卒業式)でもあり、30代/40代ママ(母親)としてもしっかりとした服装を心掛けたいですよね。
30代/40代の服装(ママスーツ)としてはジャケット×スカートのスーツ、もしくはワンピーススーツが基本の卒園式・卒業式スタイル。
スカート丈・ワンピース丈はひざが隠れる程度が望ましく、長くてもミモレ丈(ふくらはぎの中間)までが良いでしょう。最近では動きやすさも加味したパンツスーツも人気です。
自身の園や学校の傾向はどうなのか?卒園式・卒業式の準備を迎える前に調べておくと安心です。
スカート丈・ワンピース丈はひざが隠れる程度が望ましく、長くてもミモレ丈(ふくらはぎの中間)までが良いでしょう。最近では動きやすさも加味したパンツスーツも人気です。
自身の園や学校の傾向はどうなのか?卒園式・卒業式の準備を迎える前に調べておくと安心です。
『 カラー 』
卒園式・卒業式はブラックやネイビーなど落ち着いた印象を与えるダークカラーが基本です。
ホワイトやベージュなどの明るめなカラーは入学式向きなので、避けるようにしましょう。 卒園式・卒業式にもアクセサリーやコサージュ、ブローチをプラスすることで、ダークカラーのママスーツにセレモニーらしいおしゃれな華やぎが生まれます。ホワイトや淡く明るめのカラーを取り入れると◎
ホワイトやベージュなどの明るめなカラーは入学式向きなので、避けるようにしましょう。 卒園式・卒業式にもアクセサリーやコサージュ、ブローチをプラスすることで、ダークカラーのママスーツにセレモニーらしいおしゃれな華やぎが生まれます。ホワイトや淡く明るめのカラーを取り入れると◎
七五三
七五三に着るママの服装の正解は?
『 服装 』
子どもの着物の手配や当日のスケジュール、ご両親へのアナウンスなどなど、準備に気合いが入る七五三ですが、30代/40代のママ自身の服装(七五三コーデ)をどうするかも気になるところです。
七五三の親の服装について、明確な決まりがあるわけではありませんが、神社で行うお祝い行事ということで、きちんと感があり上品かつ華やかであることがいいとされています。
あくまで主役は子どもなので、子どもの晴れ着を立てる30代/40代ママ(母親)の七五三コーデであること、両親や祖父母の七五三コーデのテンションを合わせることも大切。
30代/40代ママ(母親)の七五三コーデにはきちんと感のある服装であればいいので、セミフォーマルファッションが基本。
スーツ、セットアップ、ワンピースの他、ブラウスやプルオーバーにパンツ、スカートといったスタイルも30代/40代ママ(母親)の七五三コーデには人気です。
卒園式・卒業式や入園式・入学式など、その後予定されるフォーマル行事に着回しできそうな七五三コーデのアイテムを揃えておくのもおすすめです。
七五三の親の服装について、明確な決まりがあるわけではありませんが、神社で行うお祝い行事ということで、きちんと感があり上品かつ華やかであることがいいとされています。
あくまで主役は子どもなので、子どもの晴れ着を立てる30代/40代ママ(母親)の七五三コーデであること、両親や祖父母の七五三コーデのテンションを合わせることも大切。
30代/40代ママ(母親)の七五三コーデにはきちんと感のある服装であればいいので、セミフォーマルファッションが基本。
スーツ、セットアップ、ワンピースの他、ブラウスやプルオーバーにパンツ、スカートといったスタイルも30代/40代ママ(母親)の七五三コーデには人気です。
卒園式・卒業式や入園式・入学式など、その後予定されるフォーマル行事に着回しできそうな七五三コーデのアイテムを揃えておくのもおすすめです。
『 カラー 』
黒、紺、白、ベージュ、グレーといったベーシックカラーのスーツやセットアップ、ワンピースといったキレイめスタイルが30代/40代ママ(母親)の七五三コーデの定番。
暗い印象にはならないように、全身黒や紺のダークカラーでもブローチなどのアクセサリー類で華やかさを足すといいでしょう。
暗い印象にはならないように、全身黒や紺のダークカラーでもブローチなどのアクセサリー類で華やかさを足すといいでしょう。
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