- 最近親族が亡くなったばかりですが、近所の方の葬儀に行っても良いですか?
-
行ってはいけないという決まりは一般的にありません。 故人ときちんとお別れしたいという気持ちがあって葬儀に参列するのですから、故人もきっと喜ばれると思います。
- 妊婦は葬儀に出てはいけないのですか?腹帯に鏡を入れれば良いですか?
-
年配者には「妊婦は葬儀に出ないほうが良い」と考える方が多いようです。昔からの言い伝えですので、ご本人が気にしなければ、参列することはマナー違反ではありません。
参列したいけれど気になるという場合は、鏡を外側に向けた状態で腹帯に忍ばせて行けば良いと言われています。
ただし、ご家族が反対されている場合や、体調に不安がある場合は、参列は辞退されることをお勧めします。ご遠慮しても失礼にはあたりませんし、とりあえず弔電を打ち、後日お悔やみに伺ってもマナーに反することはありません。
- お墓開きの時はどのような服装が良いですか?
-
お墓開きとは開眼供養のことで、お墓を建立する際、墓石に故人の魂を迎え入れる儀式です。
四十九日や一周忌法要、納骨法要と同日に行われることが多いため、その場合は法要に出席した服装(正・準喪服のブラックフォーマル)となります。そうでない場合は、略喪服のダークスーツが適当です。
- 御香典はどのくらい包めば良いですか?
-
故人との血のつながりが濃いほど、また新密度が高いほど高額になります。親族や同僚などの中で同じ位の立場にある方とは、事前に相談して金額を合わせられることをお勧めします。
(補足)
香典袋の表書について
仏式は「御香典」「御霊前」、神式は「御玉串料」「御榊料」など、キリスト教は「御花料」が代表的です。宗派がわからない場合は「御霊前」としておくのが無難でしょう。
-
関係
金額の目安
-
両親
10万円
-
兄弟姉妹
3〜5万円
-
祖父母
1〜2万円
-
おじ・おば
1万円
-
その他親族
1万円
-
関係
金額の目安
-
取引先関係
5千〜1万円
-
勤務先上司・部下
5千〜1万円
-
勤務先同僚・家族
3千〜5千円
-
友人・知人
5千〜1万円
-
隣・近所
3千〜5千円
※インターネットなどの情報を参考にした相場金額